投資を
“知らないで損する人”
から、
始めて得する人
へなろう!

“ニーサ(NISA)”って何?
ココはみんなチェック!

簡単に言うと…
 ①投資をするための口座
 ②利益に対して、税金がゼロ!

ほとんどの方が、銀行の預金口座って持っていますよね。預金口座は、お金を預けておくことに使用します。それと同じように、“投資をするために使用する口座”がニーサなんです。
銀行預金には、利子(預けていたお金に対してつく利益)がもらえます。この利子を受け取るとき、税金が20%も取られてしまうんです。もし、1万円の利子がもらえるとしたら、手取りは8千円になってしまいます。ニーサで投資していれば、この20%の“税金が0%”になるんです。1万円の利子(利益)がもらえるとしたら、手取りは1万円になるんです。
このニーサは、“日本に住んでいる20歳以上の人”であれば誰でもできるんです!


“イデコ(iDeCo)”って何?
ココは多忙リーマン・多忙女子・多忙自営者はチェック!

簡単に言うと…
①所得税や住民税を減らして、
手取りを増やせる制度

②利益に対して、税金がゼロ!

イデコは、少し難しいのでざっくり見ておきましょう。イデコは個人型確定拠出年金と呼ばれているもので、投資するための口座です。多忙リーマンや多忙女子や多忙自営者の方は、所得税や住民税を支払っています。この税金は、課税所得(年収から各種控除を引いたもの)に対して、○○%と決まっています。イデコで投資した場合、その金額は控除に含めることができます。“課税所得を少なくして、税金を減らす”ことができるんです。つまり、手取りを増やせます。
またイデコは、ニーサと同じように利益に対して税金がゼロです。


国からの裏メッセージに
気がつこう!
ココはみんなチェック!

ざっくり言うと…
①これからは年金だけに頼らないでね!
②税金安くするから、自分でも努力してね!

なぜ、ニーサやイデコの制度ができたのか?一つの理由に、“これからは年金(公的年金)だけに頼れない”からです。年金は、ざっくり言うと20歳から60歳の働ける世代が年金保険料を支払って、それをこれまで国を支えてきた65歳以上の世代の生活費にあてるという制度です。年金保険料を支払う世代が減り、年金を受け取る世代が増えているので、年金にあてるお金が減っています。このままだと、崩壊する可能性があるので、国はみなさんに“年金だけに頼らないでね、でも税金を安くするから、自分でも努力してたくわえを作っておいてね”と言っているわけです。このメッセージに今気がつきましょう。


投資に
これまでの学歴は関係なし!

ココはみんなチェック!

投資は、“難しい”や“頭が良くないとできない”ってイメージがないですか?一部の投資はそうかもしれません。でも、これからみなさんがする投資は、投資信託を活用した積立投資(長期的な投資)というものです。これは、簡単なんです。インターネットを使ったことある人なら誰でもできます。
大切なのは、投資を“知らないままでいるか?”、“知って始めるのか?”というだけです。“これまでの学歴は一切関係ないということです。図で示した例は、銀行で貯金だけしている人と、投資を始めている人の30年後の差をシミュレーションしたものです。その差は明らかです。30年後、みなさんが“あのとき、投資を学んでおけばよかった”と後悔するのを避けるために、NISA SCHOOLがあるんです。


でも、投資やったことないし…
みんな同じ思いです。

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