楽天証券でファンドを売却する方法|超初心者でも1から10までわかる

楽天証券でファンド(投資信託)の積立をしているけど、一度売って別のファンドを買いなおしたいときがあります。

でも、どうやって売却したらいいのかわからない。

そんな超初心者のあなたのために、長期投資オンラインスクール・ニーサスクールが1から10までわかりやすく解説します。[2017.9.16時点]

ファンドの積立設定の解除方法について知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

ファンドを売却する方法

1.下記のリンクをクリック、またはインターネットで「楽天証券」を検索して、トップ画面からログインします。すると、画像1が表示されます。「内訳を表示」(赤枠)をクリックします。

楽天証券

画像1

2.すると、画像2が表示されます。「投資信託」(赤枠)をクリックします。

画像2

3.すると、画像3が表示されます。注文の部分の「解約」(赤枠)をクリックします。

画像3

4.すると、画像4が表示されます。口数の部分において、すべてを解約したい場合は「全部解約」(赤枠A)にチェックを入れます。一部を解約したい場合は「一部解約」(青枠B)にチェックを入れ、解約したい口数を入力します。その後、「確認」(緑枠)をクリックします。

※楽天証券の場合、SBI証券とは異なり、解約は金額単位ではなく「口数」で入力します。

画像4

5.すると、投資信託注文(解約注文/確認)の画像5が表示されます。赤枠Aは、おおよその受け取れる金額が記載してあります。青枠Bは、受け取れる日が記載されています。黄色枠Cは信託財産留保額が記載されています。ファンドによっては、解約時に解約金額に応じて信託財産留保額がかかる場合があります。「取引暗証番号」(赤枠)を入力し、「注文発注」(緑枠)をクリックします。これで解約は完了です。

画像5

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