さわかみ投信で月2万円積立投資したら〇円になった|実績・シミュレーション

こんにちは。
投資信託で積立投資したら、実際にどれくらい利益が出るのかと疑問に思うことはないですか?
本ページでは、実績データをもとに〇年間積立投資したら、いくらの利益が出たのかを分析しています。ぜひ、積立投資のケーススタディとして活用してください。

1 さわかみファンド

長期投資ファンドとしては、最長クラスの運用期間です。

【運用開始】
1999年8月24日

【運用会社】
さわかみ投信

【ファンドの特徴】
ファンドの特徴は下記の通りです。

  • 運用にあたっては、経済の大きなうねりをとらえて先取り投資することを基本として、その時点で最も割安と考えられる投資対象に資産を集中配分します。その投資対象資産の中で将来価値から考えて市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消するまで持続保持する「バイ・アンド・ホールド型」の長期投資を基本とします。

    出典:目論見書2017年5月23日より引用

さわかみ投信では、主に日本株に集中投資しています。会長・澤上篤人さんのセミナーでもよく、「安いときに集中して投資して、高くなったら売る。これの繰り返し。」とよくお話しされています。

 

2 基準価格の推移

基準価額(きじゅんかがく)*の推移は、1999年8月24日~2017年8月14日を示しています。

*:投資信託の価格。詳細を覚える必要は全くありません。株式では、1株1,000円や1株5,000円など、銘柄やその時の価格で決まっています。この株式の1株にあたるのが、投資信託では1口(くち)という単位になります。投資信託でも、1口あたり1円や2円などと決まっています。投資信託の場合は、1口あたりの価格では数字が小さいので、1万口あたりの価格で表示されることがほとんどです。

3 実績シミュレーション

月2万円の積立投資していた場合、各期間(1年、3年、5年、10年、15年)での実績を分析しています。

3-1 1年間積立投資した場合

期間    :2016年8月~2017年7月
買付日   :毎月1日
元本    :24万円
利益    :2万円(+8.3%
リターン  :8.3%/年
平均購入単価:21,443円/1万口
保有口数  :11.19万口

 

3-2 3年間積立投資した場合

期間    :2014年8月~2017年7月
買付日   :毎月1日
元本    :72万円
利益    :10万円(+13.9%
リターン  :4.6%/年
平均購入単価:20,693円/1万口
保有口数  :34.79万口

 

3-3 5年間積立投資した場合

期間    :2012年8月~2017年7月
買付日   :毎月1日
元本    :120万円
利益    :43万円(+35.8%
リターン  :7.2%/年
平均購入単価:17,283円/1万口
保有口数  :69.43万口

 

3-4 10年間積立投資した場合

期間    :2007年8月~2017年7月
買付日   :毎月1日
元本    :240万円
利益    :152万円(+63.3%
リターン  :6.3%/年
平均購入単価:14,347円/1万口
保有口数  :167.28万口

 

3-5 15年間積立投資した場合

期間    :2002年8月~2017年7月
買付日   :毎月1日
元本    :360万円
利益    :252万円(+70.0%
リターン  :4.7%/年
平均購入単価:13,795円/1万口
保有口数  :260.96万口

※注:図のデータは過去実績であり、将来の収益を保証するものではありません。

 

4 まとめ

さわかみ投信で月2万円積立投資した場合、1年間なら2万円、3年間なら10万円、5年間なら43万円、10年間なら152万円、15年間なら252万円の利益が得られた。

長期投資することで、元本+利益が次の元本になり、どんどん増えていく。ご自身の力でどの投資信託を選ぶべきか学習し、見極めていただきたい。